データ分析によるコンサルティングには「まとめる」ことが一番大切か?

データ分析には何が一番必要か?というのを日々の業務から考えてみる。

新規で有用な分析手法か?
必要十分なデータか?
こつこつと試行錯誤し実験的に分析していくことか?
対象の専門知識か?

どれもこれも必要ではあるが、最近は一番必要なことは「まとめる」ことではないかと感じている。
色々な利害関係者・クライアントからの要望と自分の分析の結果を総合的にまとめること。

あたりまえのことだが、ごれが一番大切だと思っている。

まとめる力は国語力。

データ分析では数学や情報科学が注目されがちだが、データ分析でコンサルティングするには、国語力も大切だなと感じている。

散歩部

株式会社ゴーガの福利厚生の一環として「部活制度」というものがあり、「散歩部」という部活の部長をやらせて頂いております。
もうすでに、1年近くの歴史があります。
部活の発足は昼食の時の「散歩部という部活をつくれば面白いよね」という馬鹿話を、私がまじめに実現化してしまったことがきっかけです。

散歩部のルールは以下のようなものです。
①毎月1回ずつやり、参加したい人が自由にあらかじめ告知された日時と場所に集まる。(集まりやすいようにどこかの駅が集合場所になる)
②適当にその日の気分で大体の目的地や方向を自由に決める。(サイコロを振って場所を決めることもある!)
③適当に昼ごはんを食べ、夜には懇親会をやる。用事がある人は、途中で自由に抜けていく。

とにかくこれ以上は自由に出来ないぐらいに自由な部活動です。
部活のメンバーは道中、写真を撮ったり、ぐだらない雑談をしたりしています。
1日に大体20キロメートルぐらいは歩いてしまいます。
あとは、おしゃれなところでランチをしたり、おしゃれなカフェでコーヒーを飲んだりしています。
また、四季の美を愛でたりしています。

こんないい加減な部活動でも、不思議と続いており、やはりそこには何らかの魅力があるのでしょう。
その魅力を思いつくままに以下に書いてみたいと思います。
皆さんも簡単なので是非とも実行してみてはいかがでしょうか。
世の中の色々な場所に色々な散歩部ができると面白いかと思います。

自分の住んでいる街やよく行くところについて「詳しい」とか「すでに知っている」とか無意識的に感じていますが、実際に歩いてみると全く知らないことが実感できます。
私は東京に既に15年以上住んでいますが、東京の歩いたことのある道よりも歩いたことの無い道の方が圧倒的に多いのが現実です。
こんな状態であるのに、東京を知っていると思い込んでおります。
この「この場所はこういうものだろう」という無意識な思い込みが、実際に歩いてみると、全く違ったり、何か面白いものがあったり(なかったり)して、思い込みが崩れてしまう感覚が面白いのだと思います。

これは散歩以外の色々なことにも当てはまるのかもしれません。
何らかの今までの思い込みが、実際にやってみると全く違ったりして、その思い込みが崩れる感覚が、何かをしようとする私の動機になっているだと思います。
仕事とか、技術の勉強とかプライベートなこととかの色々なことです。
ということは、人生で苦労して得た思い込みを、崩そうと努力しているのが私の人生の1つのような気がします。

さて、散歩部の各メンバーは以上のような魅力を感じて散歩部に参加しているのではないと思います。
色々な各個人で個別の魅力を感じていると思います。
それでも散歩部としてメンバーがある程度まとまってしまうのが人間の不思議なところです。

散歩部で行ったところを示します。
・山手線一周
・鎌倉→横須賀
・鎌倉→藤沢
・横浜→新横浜
・住吉→台場
・押上→草加
・荻窪→武蔵野台
・田町→羽田空港
・田町→舞浜
などです。

散歩部の今後は、さらに色々なところに行くのはもちろんですが、それ以外の目標もメンバーと相談しながら決めたいと思います。
例えば、より大人数で散歩するとかの想像をしたりしております。
だたし、すぐにそういうことをするということは考えておらず、ゆっくりと・じっくりと散歩部としてノウハウを貯めて成長して、将来にそういうことが出来ればと考えております。
posted by satotomako at 01:42Comment(0)日記

東京の船堀温泉郷

お久しぶりです。

すっかり、秋めいてきました。
新オフィスに移転してから、初投稿になります。

皆さんは、東京に温泉があるのはご存知でしょうか?
知っている人は知っている。
知らない人は、意外と知らないと思います。

私が、今回紹介するのは、東京のなかにある温泉郷「船堀温泉郷」です。
(私が、勝手に名づけているので、正式名称ではありません。)

なぜ、郷と呼んでいるのか?
それは、少なくとも、温泉銭湯が3つも密集しているからです。
(ちなみに、温泉銭湯とは、天然温泉をつかっている銭湯のことです。)

東京都江戸川区船堀の狭い地域に、3つの温泉銭湯...。
すごい密集地域です。

1.鶴の湯
http://members2.jcom.home.ne.jp/tsuru268/
2.あけぼの湯
http://www5a.biglobe.ne.jp/~akebonoy/
3.乙女湯
http://www4.ocn.ne.jp/~otome613/


私は、荒川の対岸の江東区に住んでおります。
仕事が、早めに終わると、夜の9時か10時頃、自転車で、荒川の大きな橋をわたって、10分ぐらいかけ出かけてゆきます。

30分ぐらいかけて、ゆっくり湯に浸かると、日々の疲れが癒やされます。
明日からの活力になります。

3つも密集しているので、定休日だった場合別の温泉銭湯に行ったり、気分を変えての温泉銭湯に行ったりなどができます。

さらに、温泉といえど、銭湯なので450円です。(一律料金)
また、営業時間は、夜の12時までです。

東京ひろしといえど、このようなことが出来る場所はほとんどないのではないでしょうか?
東京には、10年以上、西荻窪、三軒茶屋といったところにも住んでおりましたが、このようなことができる場所があるとは長年しりませんでした。

東京、侮りがたしです。

posted by satotomako at 15:17Comment(0)日記